【テスト対策!】乾湿計の使い方と仕組み&湿度の求め方をマスターしよう!

今回の学習で学ぶこと
  • 乾湿計の使い方がわかる!
  • 湿度表の読み方がわかる!

今日はジメジメしてるから針の張りが悪い、、

ハリネズミギャグなのかな、、

湿度が高いのが原因かもね!

「湿度」って何?

乾湿計で測れる空気中の水蒸気の割合のことだよ

「乾湿計」、、難しい言葉ばっかり!

大丈夫!乾湿計は簡単な仕組みなんだ!
今回は乾湿計について学んでいこう!

(そんなに興味ないけど)お〜!

それじゃあ授業スタート!

この授業はYoutubeでも解説しています!

Youtubeの方が音声があってわかりやすいので、動画が見れる環境の方はこちらの方がおすすめです!

目次

乾湿計の使い方

湿度って見えないのにどうやって測るの?

空気中の水蒸気は目で見えないから不思議だよね
でも乾湿計はすごく簡単な仕組みなんだ!

湿度の測定方法はたくさんありますが、今回は特にメジャーな「乾湿計」の使い方について学んでいきましょう!

乾湿計はこのようなシンプルな道具です!

晴れの日は湿度が小さくて雨の日は大きくなるから割と正確な値がだせます。(誤差は±10%くらいだそう)

2つの温度計がついているんだね

うん!どっちも同じ温度計だけど少し工夫があるよ!

2つの温度計はどちらもよく使う普通の温度計ですが、普通の温度計で湿度が測れる秘密があります

秘密片方の温度計の先端の液だめを濡らしていることです。

乾湿計の片方には水に浸した布を巻いています

乾球と湿球を比べると周りに水がある湿球の方は温度が少し低くなります

手を洗うとスーっとするのと同じだね

手がスーとするのは水が熱を奪うから!

熱の奪いやすさは湿度によって決まります

飽和水蒸気量・・空気1m³に含むことができる最大の水蒸気量

湿度はどんなもの?

湿度は飽和水蒸気量に対して今どのくらい含まれているかを示すよ

コップでイメージするとわかりやすいね!

湿度90%の時は水が外に出にくい!

洗濯物を乾燥させようとしたときに、湿度が90%だと空気中に水蒸気がたくさんあるから、洗濯物についた水が外に出づらくて乾きにくいってこと。

逆に湿度が低いと乾燥しやすいんだね!

湿度が低い場合は、外に水が出て行きやすいから乾燥しやすいことになります。

乾湿計はこの仕組みを使って湿度を測っています

湿球は湿っているから、湿度が低ければ低いほど外に熱を逃しやすいってこと

湿度表をマスターだ!

湿度表を読んで湿度を求めてみよう!

難しそうだ、、

そんなことはないよ!2つの値を湿度表に入れるだけ!

乾湿計を読む手順

①乾球の示度を横軸から読む

②湿球ー乾球の値を縦軸から読む

③交点が湿度!

最初は横のラインから読みます。

乾球の示度だから17℃だから、縦軸の17℃のところを探すだけで横のラインがわかります。

簡単だ♪

次に乾球ー湿球の値を計算します

湿度表の縦軸は乾球の示度から湿球の示度を引いたもの

今回の場合は17℃と14℃だから、引き算して3℃になる

後は見て読み取るだけ!

簡単だったね♪

まとめ

今回のまとめ
  • 湿球は濡れた布で包まれている
  • 乾球と湿球の差から湿度表を読み取って湿度がわかる
  • 湿度が高いと湿球の示度が下がりにくいから乾球と湿球の差が小さくなる

今回のまとめクイズ!

答えは、
乾球の示度が20℃、湿球の読みが18℃の時の湿度は何%でしょうか?
乾湿計を読もう!
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次の学習も一緒に頑張ろうね!

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