【中2地学】等圧線の特徴を知ろう!風の強さを教えてくれる!

今回の学習で学ぶこと
  • 等圧線についてわかる!
  • 等圧線は4hPaごとに引く!
  • 等圧線の間隔が狭いほど風が強くなる!

天気予報のこの図って何?

これは天気図ってやつだね!
天気や風の強さを教えてくれるよ!

風の強さがわかるの?

うん!
等圧線っていう線があって、間隔の広さで風の強さがわかるんだ

等圧線?

それじゃあ今回は「等圧線」について詳しくなっちゃう!

風の強さがわかるんだね!楽しみ♪

それじゃあ授業スタート!

この授業はYoutubeでも解説しています!

Youtubeの方が音声があってわかりやすいから、動画が見れる環境の方はこちらの方がおすすめです!

目次

気圧とは

「気圧」ってどんなものだっけ?

前回の学習でやったやつだね

\大気圧についてはコチラで解説しています♪/

気圧の復習をしておこう

気圧は圧力だったね

気圧の計算式

1気圧が1013hPaだったね

気圧の復習

・気圧は空気の重さ

1気圧は1013hPa

等圧線

気圧について思い出したから等圧線を見ていこう!

等圧線ってどんなやつ?

等圧線はこんなやつ!

天気図の中に数字が書いてあるね

そうです!
この数字は気圧を表してます

天気図の中に書いてある数字は、その地点の気圧を示している

等圧線に注目してみよう!

天気図の中の線が等圧線だね

等圧線の聞き方にはルールがあります

等圧線の引き方

4と20が大事なんだね♪

等圧線は、父の授業で出てくる山の高さを示す等高線と同じ感じです

等高線→山の高さが同じ地点を結んだ線のこと

本物の天気図の太い線は20の倍数になってるね

これで等圧線のルールはばっちり!

等圧線の読み方

等圧線がわかったらどんなことが嬉しいの?

次は等圧線でどんなことがわかるのかを知りましょう!

空気はどのように流れるか覚えてる?

前回の学習で高気圧→低気圧に吹くってやったね

前回の学習

気圧の差が大きいと風はどうなるんだっけ?

え〜っと

答えは「風が強くなる」
等圧線を見れば、気圧の差を知ることができます

等圧線は4hPaごとに引かれているから、等圧線の間隔が狭ければ狭いほど気圧の差が大きいことになります

間隔が狭い→気圧の差が大きい→強い風が吹く

間隔が狭ければ、気圧の差が大きいってことだから強い風が吹くことになります

等圧線の間隔が狭いほど強い風が吹く

天気図を見ると風の強さがわかるんだ!

そういうこと♪
天気図見た時に確認してみてね〜

まとめ

今回のまとめ
  • 等圧線は4hPaごとに引き、20hPaごとに太い線にする
  • 等圧線の間隔が狭ければ、そのエリアは強い風が吹いている

今回のまとめクイズ!

等圧線は何hPaごとに引かれる?
等圧線は何hPaごとに引かれる?
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次の学習も一緒に頑張ろうね!

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