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オシロスコープを使ってモノコードの音を調べよう!

音の大きさと高さを調べよう 私たちの声は体格や声帯の形の違いによって、人それぞれ別の声になっています。 様々な音が飛び交っていますが、音が持つ情報は「大きさ」と「高さ」の2つしかありません。 今回はモノコードという道具を使って音の大きさと...
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お風呂の中で手の長さが違って見えるのはなぜ?【光の屈折】

光が曲がる理由 光は直進する性質がありましたが、実は曲がる光を見ることもできます。その方法は、水を入れた水槽に光を斜めから入れることです。 斜めから入った光は、空気と水との境目で曲がります。 光は異なる物質に入射する時に、曲がる性質があり...
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カメラ、プロジェクターなどに使われる便利な凸レンズの作図と仕組み

太陽の光を凸レンズで集めると、光の道筋は上のようになり、太陽光が凸レンズで屈折して、1か所の点に光が集まります。この光が集まる点を焦点といい、凸レンズの中心から焦点までの長さを焦点距離といいます。 焦点に黒い紙を動かすと、光が集まってきてその熱で、紙を燃やすことができるんですね。
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物を見るために必要な「光」の性質ってどんなもの?

光がないと何も見えないのはなぜ? 真っ暗な部屋の中ではもちろん何も見えませんよね。 でも明かりをつければ、見えるようになります。ものを見るためには、光が必要なわけです。 では、光とはどんなものでしょうか?今回は光について考えていきましょう...
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プレートはどこで生まれて、どのように動いているのだろう?

現在ハワイと日本との距離は約6700㎞です。しかし8000万年後にはハワイが日本にくっつくと予想されています。 この理由は、地面が動いているからです。もっと言うと地球のプレートが少しずつ動いているため、ハワイと日本は1年で8㎝くらいずつ近づいているんです!
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地層を調べれば、土地の過去が丸わかり!

地層が見られる場所 上の写真を見ると、地面の色の違う「層」のようになっているのがわかります。 この「層」はそれぞれ積み重なっている土が異なるため層状に見えます。この土の層のことを地層といいます。 地層は堆積物や火山噴出物が積...
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発見された化石から当時の環境や時代を調べよう!【示相化石&示準化石】

化石といえば? 化石の例をいくつか挙げてみてください。どんな化石が思い浮かびますか? アンモナイト、恐竜、あしあとの化石、、、いくつか挙がると思います。 恐竜が生まれたのは2億3000万年前で、絶滅したのは6500万年であることがわかっ...
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地震計の記録から地震の波の性質を理解しよう!

地震計の記録から地震の揺れ方を考える 地震が起こると、地震計がその揺れを記録します。 今回は地震計で観測された揺れから、地震の揺れ方について考えていきましょう。 地震計によって測定された揺れは、上のようになります。 揺れがな...
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地震計はどのように地震の揺れを記録しているのだろう?

地震計は日本に何個あるでしょうか? 地震計は地震の揺れの大きさを測定するための装置です。 その数は日本全国で4373個設置されています。これが多いのか少ないのかは、微妙なところですね。 地震計で地震を記録することで、その地震がどのような揺...
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震度とマグニチュードの違いはなんだろう?

地震の情報をみてみよう 2011年の福島で起きた東日本大震災は、多くの人や建物に甚大な被害を与えました。 そんな超巨大地震の地震情報を見てみましょう。 【地震情報】 発生時刻:2011年3月11日 14時46分ごろ 震源地:三陸沖 最大震...
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