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生物によって全然違う!食べた養分を体に取り入れる方法
草食動物と肉食動物の体の違い ソーセージの作り方を知っていますか? ソーセージは薄くて丈夫な動物(羊や豚)の腸を洗ってから肉を詰めてつくります。よく売られているソーセージは10㎝くらいのものが多いですが、もともとのソーセージに使われている腸... -
だ液に含まれる消化酵素のはたらきを実験で詳しく調べよう!
【だ液によって物質を変化させよう】 口噛み酒を知っていますか? 映画「君の名は。」の中でヒロインが三葉が神社で作っていた、米やいもを噛んでから吐き出してつぼなどの中にためてつくられるお酒のことです。 米などのデンプンはだ液によって発酵してア... -
栄養が体の中に吸収される仕組みを理解しよう!【消化酵素】
今回の学習で学ぶこと 栄養素を分解して吸収されやすくすることを吸収という 食べ物が通る口→食道→胃→小腸→大腸→肛門の管を合わせて消化管という 消化液に含まれる消化酵素が栄養素を分解して吸収されやすくしている 【人が生きるために必要な栄養は?】 ... -
肺に筋肉がないのに、呼吸できるのはなぜ?
【肺の役割】 人間の肺は左右にひとつずつついていて、左右を合わせて1㎏弱くらいの重さで、呼吸によって気体の交換をしています。 生物の体内と外の空気を交換することを1つ1つの細胞が行う細胞の呼吸(内呼吸)と区別して、外呼吸といいます。 空気が... -
心臓のはたらきと部屋の名前を覚えよう!
【心臓のはたらき】 私たちの心臓は常に動き続け、その動きを止めることはできません。心臓は休みなく血液を全身に運ぶポンプの役割をしているので、心臓のほとんどは筋肉でできています。常に動いて筋トレをしているような状態だから強い筋肉になるんです... -
血液のはたらきと血管の仕組みを解明しよう!
今回の学習で学ぶこと 血液の成分は赤血球・白血球・血小板・血しょうでそれぞれ役割を持っている。 心臓から送り出される血管を動脈、心臓に戻る血管を静脈という 毛細血管から組織液が染み出し、細胞と気体などの交換をする 【人間の血液はどのくらい?... -
細胞が集まってできる組織と器官の違いと機能
【多細胞生物と単細胞生物の違い】 生物の体は細胞という小さな単位でできていて、人間は多くの細胞によって構成されています。 人間は最初は受精卵という1つの細胞が、細胞分裂を繰り返して、多くの細胞になります。 この増えた細胞はそれぞれ、脳や筋肉... -
叩いて冷える!瞬間冷却材の秘密【吸熱反応】
https://youtu.be/pRqHph7DpZo 動画を見ることができる人はこっちの方がわかりやすいからぜひみてね♪ 【温度を下げる道具】 暑い!暑すぎる!! 南国出身のハリネズミがよく言うね(笑) ひんやりしたいじゃん! まぁ確かにね、温度を下げる道具はたくさん... -
使い捨てカイロの材料を混ぜてカイロを作ろう!【発熱反応】
カイロの歴史と材料 カイロの始まりは江戸時代にもさかのぼります。カイロといっても、石をたき火で温めて布にくるんだものでした。大正時代はアルコールランプのような原理でベンジンという液体を容器の中に入れて少しずつ反応させて温めるカイロになりま... -
銅を加熱して化合する酸素の量を調べよう!
金属に化合する酸素の量は決まっている! 化学反応が起こっても、質量保存の法則によって全体の質量は変化しませんでした。 しかし、鉄を加熱すると酸化鉄になって、質量が大きくなります。これは、鉄に酸素が化合するからです。 では、鉄を加熱し続けると...